運営管理2

CAD(computerAidedDesign コンピュータ支援設計)

製品の形状・その他の属性データからなるモデルを、コンピュータの内部に作成し解析処理することによって進める設計

CAM(computerAidedManufacturing コンピュータ支援生産)

コンピュータの内部に表現されたモデルに基づいて、生産に必要な各種情報を生産すること、およびそれに基づいて進める生産の形式
 工程設計、作業設計、スケジューリングを対象とする
CAD/CAM

CAE(computerAidedengineering コンピュータ支援解析システム)

製品を製造するために必要な情報をコンピュータを用いて統合的に処理し、製品品質、製造工程などを解析評価するシステム
 製品のシミュレーションを行うシステム
 開発費用の削減 開発期間の短縮

PDM(product data management 製品情報管理システム)

生産活動を行うための情報を、データベースを使用して統合的に管理すること
 製品情報と開発プロセスを一元的に管理する
 CEの実現

CE(コンカレントエンジニアリング)

製品設計と製造、販売などの統合化、同時進行化を行うための方法
各部門が電子化されたデータを共有化しながら、協調して工程を進めていく製品開発手法
 リードタイムの短縮 製品コストの削減

 

自動製造システム

NC工作機械

CNC(コンピュータ数値制御)

コンピュータを組み込んで機械機能の一部または全部を実行する数値制御の事。NC工作機にコンピュータが内蔵

DNC(分散系数値制御)

生産管理コンピュータと数値制御システムとの間でデータを分配する階層システム

MC(マシニングセンタ)

多数の工具を工具保持用マガジンに装備し、加工情報に応じて必要な工具を選び、その工具をATC(AutomaticToolChanger 自動工具交換装置)により一回の段取作業により、旋削、穴あけ、平面加工など、多数の異なる種類の作業を自動的に行う、数値制御多機能工作機のこと

FMC(フレキシブル加工セル)

NC工作機や産業用ロボットなど個々の工程・作業を行う機械を組み合わせたもの

FMS(柔構造製造システム)

生産設備の全体をコンピュータで統括的に制御・管理することによって、類似製品の混合生産、生産内容の変更などが可能な生産システム(FMC→FMC→FMC)

FA

FMSはあくまで生産のためのシステムだが、これに資材調達や設計データの管理や受け渡し、あるいは工場で発生する間接業務までも対象にした自動化、システム化

CIM(computerIntegratedManufacturing)

受注から製品開発・設計、生産計画、調達、製造、物流、製品納品など、生産に関わるあらゆる活動をコントロールするための生産情報をネットワークで結び、さらに異なる組織間で情報を共有して利用するために一元化されたデータベースとして、コンピュータで統合的に管理・制御するシステム
 FA=工場レベル CIM=製造を中心とした、開発、販売、財務など企業レベルでの業務を対象としている

 

SCM(サプライチェーンマネジメント)

 

 

 

 

店舗・商業集積

大規模小売店舗立地法

中心市街地活性化法

@市町村の基本計画を内閣総理大臣の認定
A中心市街地活性化本部を内閣に設置…内閣総理大臣を本部長とする中心市街地活性化本部を内閣に設置
B中心市街地活性化協議会を創設…経済活力の向上を推進する商工会・商工会議所、首都機能の増進を推進する中心市街地整備推進機構
日本再興戦略 「コンパクトシティの実現」 民間投資の喚起を通じた中心市街地の活性化

都市計画法

 

ライリーの法則

Ba/Bb=Pa/Pb×(Db/Da)2

 

ライリー&コンバースの法則

Db=Dab/1+√Pa/Pb
 Db=都市Bと商圏分岐点間の距離
 Dab=都市Aと都市Bの距離
 Pa、Pb=人口

 

コンバースの法則

Ba/Bb=Pa/Hb×(4/d)?
 Ba=大都市Aでの購買額(大都市に吸引される分)
 Bb=小都市

 

ハフモデル

消費者が、ある店舗に買い物に出かける確率(吸引率)を算出。店舗の規模(売場面積)に比例し、そこまでの距離に反比例する。
店舗Aの吸引率=店舗Aの売場面積/居住地と店舗Aの距離?/店舗Aの売場面積/居住地と店舗Aの距離?+店舗Bの売場面積/居住地と店舗Bの距離?+…+店舗nの売場面積/居住地と店舗nの距離?
 ?=距離の抵抗係数

 

 

商業集積

ショッピングセンター
「SC取扱い基準」
@ディベロッパー
A店舗面積は、1500u以上
Bテナントが10店舗以上
Cキーテナント SC面積の80%程度を超えないこと
Dテナント会

 

照明
@光束(ルーメン:lm)
単位時間当たりの空間に光源から放射される光の
A光度(カンデラ:cd)
光源からある方向へ向かう光の強さ
B照度(ルクス:lx)
光を受ける面の明るさ
C輝度(スチルブ:sb)
ある方向から見たものの輝きの強さ

 

演色性
ものの色の見え方を表す光源の性質。光源に照らされたものの色の見え方を数量化して評価できるようにした指標に平均演色評価数(アールエイ:Ra)。Raは100が最大であり、原則として数値が大きいほど演色性がよい。

 

色温度
ケルビン(K)

 

 

販売流通情報システム

POSシステム
PLU
商品に印刷された価格情報を含まないバーコードをスキャンし、ストアコントローラ内にある商品マスタにある価格情報と対応させて、商品価格を認識する仕組み。
NonPLU
価格情報の入ったバーコードをスキャンして価格情報を表示すること。短命な商品に利用。惣菜や生鮮食品のように包装単位ごとに価格が異なる商品や書籍や雑誌のようにプロダクトライフサイクルの短い商品。

 

ソースマーキング
商品の製造元や販売元が商品の製造段階で、JANコードを商品の包装や容器にマークすること。GS1事業者コードを取得する必要がある。
インストアマーキング
店内で印刷した独自のバーコードラベルを作成し商品に貼ること。GS1事業者コードを取得する必要はない。バーコードに価格データを含めることができる。最初の二桁は02もしくは20〜29を使用する。
JANコード
国際的な共通商品コード。13桁の標準タイプと8桁の短縮タイプ。最初の2桁は国コード。「49」「45」が日本。
集合包装用商品コード
企業間の取引単位である段ボールなどの包装パッケージにマーキングされる標準コード。14桁。
CODE128
アスキーコード128キャラクタすべてを表現することができるバーコード
二次元シンボル

 

RFID(RadioFrequencyIdentification)
無線周波による(非接触型)自動識別技術。情報の書き換えや追記が自由。商品を積み重ねたままでも情報が読み取れる。物品の追跡管理(トレーサビリティ) 例)ICOCA

 

EDI=企業間取引
流通BMS
経産省の流通システム標準化事業により2007年4月に制定された国内の消費財流通業界向けの標準EDI

 

GLN
EDI等に利用できる国際標準の企業・事業所コード。全体を13桁で表示。
GTIN
国際標準の商品識別コードの総称
GS1-128
流通・製造・物流・サービス分野における商品関連情報や企業間取引情報をコード番号で体系化し、その識別カード番号と商品関連情報、および企業間取引情報をCODE128というバーコードシンボルで表現したもの
EPC
GS1で標準化された電子タグに書き込むための識別コードの総称
SGTIN
GTINにシリアル番号を付加したもの

馬場総合法律事務所
弁護士 馬場充俊
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