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企業経営理論

経営戦略用語

リソースベースドビュー

内部資源に注目する競争戦略論の考え方であり、知的資源(情報的資源といった見えざる資産)などの企業内部に蓄積された経営資源を競争優位の源泉とするものです。ケイパビリティとは、リソースベースドビューで着目する経営資源の一種で、企業の競争力、想像力の源泉としての基盤となる能力のことであり、組織知、「知を創る」組織的な能力又は蓄積された知識、組織文化などを指します。

 

インクリメンタルイノベーション(持続的イノベーション)

既存製品の細かな部分改良を積み重ねる技術革新。

ラディカルイノベーション(破壊的イノベーション)

従来とは全く異なる価値基準を市場にもたらすイノベーション。

 

ISO26000 

社会責任(SR)に関する国際規約。

 

社会責任投資(SRI)

CSR活動を積極的に行っている企業を証券投資の面から投資すること。

 

トリプルボトムライン

企業の事業活動について、経済的側面だけでなく、環境的側面と社会的側面も考慮することで自然環境や社会のサスティナビリティを高める

組織論用語

バーナードによる組織の3要素

@共通目的 経営目的のこと
A貢献意欲(協働意欲) 個人の努力を共通目的の実現のために寄与していこうとする意思
Bコミュニケーション

 

計画におけるグレシャムの法則

定型的意思決定に忙殺され、非定型的意思決定が後回しになることによって、将来の計画策定が事実上消滅してしまうこと

 

統制範囲(管理の幅、スパンオブコントロール)

一人の上司が有効に指揮監督できる直接の部下の人数のこと

 

リエンジニアリング

企業の戦略に合わせて業務プロセスを抜本的に見直し、再構築することによって企業体質や構造を変革し、CS(Customer Satisfaction)の創造により新たな競争力を構築すること。ベンチマーキング(他社の優良事例を分析し、自社に取り入れる手法)を重視する。

 

チャンドラーの命題

「組織構造は戦略に従う」

 

資源依存モデル

組織間の資源取引に着目し、いかに組織がこの資源取引関係をマネジメントしていくのかについて考察するもの。

 

組織構造のコンティンジェンシー理論

状況によって組織構造の編成根拠を選択していくことの必要性を説くもの
 

バーンズ&ストーカー
 組織構造を機械的システム(ピラミッド型の官僚制)有機的システム(水平的協働関係)に分けた
 
ウッドワード
 大量生産には機械的組織、個別生産・装置生産には有機的組織が適合することを示した
 
ローレンス&ローシュ
 不確実性が高い環境下において業績の高い企業ほど部門分化の程度が高く、分化によるコンフリクトを解消するための統合機能をもっている

 

リエゾン担当者

公式の統合担当者

タスクフォース

特命部隊のことであり、より小規模で一時的なプロジェクトチーム

組織行動論

モチベーション理論

欲求段階説(マズロー)
ERG理論(アルダファー)
未成熟=成熟 理論 (アージリス)
・・・職務拡大感受性訓練
X理論・Y理論(マグレガー)
・・・X理論の人間観は命令と統制による管理が必要。@目標管理制度MBO 個人目標を主体的に設定し、自己統制によってその実現を図っていこうとする制度)・A権限移譲・B職務拡大
動機づけ=衛生理論(二要因論)(ハーズバーグ)
 @満足をもたらす要因、組織構成員の積極的態度を引き出すもの=動機づけ要因・A不満をもたらす要因、職務不満を防止することはできるが、組織構成員の積極的態度を引き出すにはほとんど効果が無いもの。

具体的方法は職務充実(ジョブエンリッチメント)。

達成動機説(マクレランドやアトキンソン)
過程理論(報酬)
・・・@強化説、A公平説、B期待理論(ブルームの期待理論(努力×報酬)・ローラーの期待理論(努力×業績×報酬)
目標設定理論
内発的動機づけ理論
職務特性モデル

 

リーダーシップ理論

バーナード

 

技術的側面
・・・体力、スキル、知識などにおける個人的優位性をいい、教育などによって育てることが可能な側面
 
道徳的側面
・・・決断力・忍耐力・勇気などにおける個人的優位性をいい、生まれながらの素質
 
リーダーシップの源泉
・・・力、社会的勢力(報酬勢力・強制勢力・政党勢力・準拠勢力・専門勢力)

制度的リーダーシップ

 

制度
=価値が注入され、その存在の独自性を象徴するようになった組織
 価値観を注入し組織全体を率いていくステーツマンシップ

資質特性論
 実際に優れた功績を残したリーダーをもとに、そのパーソナリティとリーダーシップとの相関関係を明らかに使用とするもの
行動類型論
 行動パターンという外面的なものからリーダーシップの類型化を図り、そこからリーダーシップの本質を図ろうとするもの

 

レビン(アイオワ研究)
・・・@民主型リーダーシップ、A独裁型リーダーシップ、B放任型リーダーシップ
 
オハイオ研究
・・・構造づくり、配慮
 
ミシガン研究
・・・従業員指向型・生産指向型
 
PM理論

 
マネジリアルグリッド
・・・人への関心・生産への関心、9・9型のチームマネジメント型

コンティンジェンシー理論(フィドラーの状況適合論)
パス・ゴール理論

 

馬場総合法律事務所
弁護士 馬場充俊
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